元交際相手、元夫婦のストーカー対策

ストーカー行為というのは、卑劣ですが誰でも加害者、被害者になる可能性があるものです。加害者であるストーカーが恋愛などで自分の思いが相手に通じなかった場合などに自分の感情が満たされない事を恨んで被害者に付きまとったりいやがらせ行為をすることをストーカー行為と言います。

ストーカー被害で圧倒的に多いのが元交際相手や、元夫婦という関係です。濃い関係だったので加害者側の思い入れも強いためなかなか諦められない気持ちがストーカー行為につながるのです。相手が自分の行動で嫌な思いをしているという想像力を持てない自己中心的な考えをする人がなりやすく別れる原因も自分に非はなく全て相手が悪いと思い込む節があります。

そのため、元交際相手や元夫婦のストーカー対策として、有効な方法を見ていきます。まず、別れの時の事を思い出します。もしも、別れを一方的に告げていたり別れたい原因を相手に話していない場合別れの原因などを相手に伝える事で収まる事も在ります。しかし、それでも納得しない場合は必ず外で人目のある場所で第三者に付き添ってもらいながらもう関係を修復できない事を相手に理解してもらう事が重要です。

それでも、なお辞めない場合は警察に相談しますがなかなか日本の警察は実際に事件が起こらないと介入できないので悲しいですが自分で身を守らなければなりません。

周りの人に自分が被害に合っている事を伝えておくこと、被害が在ったら出来る限り証拠を残す事、弁護士に介入してもらうなど多少お金がかかったとしても酷い場合殺人にも発展するので甘くみず気を付けて行動してください。